2018年2月22日 (木)

ハッピーライフ探求の旅路

昨日は山梨県の竜王に、Oshoアクティブ瞑想愛好仲間のされてる会に中央本線に揺られて参加してきた。

フリーに踊る瞑想は頭空っぽで素晴らしく気持ちいい。

高校生のころ、現代国語の授業で知ったシュタイナーを皮切りに、色んな瞑想と、その道の先達の先生に出会ってきた。主に学んだことを時系列で振り返ってみると、

・1987〜シュタイナー
人智学 芸術教育

・1989〜マハリシマヘーシュヨギ
超越瞑想 シッディ(パタンジャリのヨーガスートラ)ヴェーダ(ジョーティッシュ .アーユルヴェーダ.ガーンダルヴァヴェーダ.ヴァーストゥ)

・1998〜マーターアムリタナンダマイー
ホーリーバジル栽培

・2000〜ワンネス寺院
ハタヨーガ.プージャ.ディークシャ.内観

・2002〜Oshoラジニーシ
ダンス瞑想.死の瞑想.禅タロット

・2012〜シュリーヴァサント
アグニホートラ .自然栽培

・2013〜伊藤武先生
マルマヨーガ .サンスクリット語

・2017〜ジャスムヒーンさん
(クリヤヨガ-ババジ)
プラーナの栄養学

以上は出会った順だが、今も並行して取り組んでいて、4月からシュタイナー教育の学校に息子が進学することになったので、30年かけてぐるりとひと巡りしている感がする。

どれも有機的に繋がって、表裏で補完しあい、多層的に積み重なり、相乗効果を醸し出している。

いわば単一だったスープに色んなハーブや野菜が投入されて、豊なダシがとれてきている感じ、もしくは無色透明のダイヤモンドのカット面がそれぞれの輝いているかのようだろうか。

20代半ばまでは一つに専念すべく、マハリシマヘーシュヨギの組織が提供するヴェーダを学ぶことに集中していた。

インターネットもなく、情報が今のように豊富でない時代だったが
アーユルヴェーダ、ジョーティッシュ、ヴァーストゥと一つのジャンルを学ぶだけでも、一生かかるくらいの奥深さがある。

マハリシは知識は瞑想を基盤にして、また車輪の両方として学ぶのが特徴で、1日3時間もの瞑想プログラムの実践が前提となっている。
ので他に行く余地もなかったのだ。

その後、ある意味井の中の蛙だったのから、いろんなところにお導きがあった。

より良い仕事を通して貢献できるよう、幅広く学ぶべく、我が社Laxmi ltdの会長、マハーラクシュミー大女神の要請とヨーガの守護神シヴァのご加護と恩寵ゆえだったと思う(ようにしている)

同じヨーガでもそれぞれ寄って立つところが違い、出来上がる絵柄は異なっても、プラーナという縦糸と、マナス-心、意識という横糸は同じ。

誰もが本来は唯一無二の存在であるのだから、デザインは編み主である自分自身に帰せられている。
模写だけでなく、独創的に人生という芸術作品を創っていけたら、もっと楽しくなると思う。

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2018年2月21日 (水)

ジョーティッシュ、アーユルヴェーダ、ヨーガ三つ巴で

夫はジョーティッシュ(インド占星術)の研究をしている。
30年以上やっても非常に奥の深い内容で、家では常に文献を読んでるか、鑑定依頼者や、研究対象のチャート分析をしているか、瞑想しているか、という感じだ。
この前はジョージハリスンのチャート分析の資料がテーブルにあったので、私もビートルズ〜60年代の音楽をかけたりして話題もジョーティッシュとそこから波及することが多い。

ジョーティッシュは自分では気づかない可能性や潜在的なところに光をあてることができる。
人生にある程度先の見通しがたつと、希望ももてるものだ。

また、未来予測ができるので大難を未然に防ぐ、または小難に軽減することができる。
その予防、改善策として断食、ホーマ(護摩)、プージャ(供養)、宝石療法があるのだ。

虫歯もそうだが、できてからではなく予防にまさるものはない、と最近実感する。その方が痛い思いもしないですみ結果的にも経済的なのだ。
この肉体を持って生きられる残りの時間を大切にするようになってくる。

ホーマやプージャについてはインドの専門家に依頼するしかなかったのが、自分で日々アグニホートラできるようになったし、近所に高尾山薬王院もある。

伊藤武先生がおとついもサンスクリット語を学ぶ意義を話されていたが、やはりDIY精神というか、インド人任せではなく、自らできる、というのは楽しいし、へんなグルに騙されたり依存することもなく、金ヅル?になることも避けられるだろう。

宝石療法は近代のアーユルヴェーダでは削除されてしまった部分なのだそうだが、ジョーティッシュとヨーガと重なるターミナル部分だと思う。

アーユルヴェーダでは禁行とされてる断食については、よりヨーガ的だろう。
ヨーガのプラーナの概念なしには苦行になってしまうが、プラーナの栄養に接続していくことで結果的に食の依存、つまりこの世界の桎梏から逃れることは、ヨーガの一里塚なのだ。
それも苦行ではなく心地よく気持ちよくやる方法が最近体験からわかってきた。

私も以前は、断食を苦労を先取りしてカルマを解消する方法、としか思っていなかったのだが、よっぽどの境遇に陥らなければやらないし断食など長続きできない。
アーユルヴェーダ、ジョーティッシュ、ヨーガを連係してよりハッピーに生きる知恵を探っていきたい。














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2018年2月19日 (月)

ホットヨガとマルマヨーガ

アグニホートラを始めて良かったのは、体内のサーカディアンリズム、
自然界の太陽の運行と同調して夜明け前に目覚ましなしで、自然と目が覚めるようになったことだ、と毎朝思う。(そうなるのに3年くらいかかったが)

以前は早起きに備えて睡眠時間を確保して、目覚まし時計をかけても朝起きれず、布団から出るのは苦痛だった。

できれば一日中布団の中でじっと死体のポーズで動かずにいたいくらいなのだ。

そんな人並み以下の私でも、早く人間になりたい!と叫んだ妖怪人間ベムベラベロのごとく、早く日の出前に起きれるようになりたい!と長年心で叫び続けてきた。

それはやはり、早起きは三文の得(徳)で日の出を拝むのがアーユルヴェーダでもヨーガでも基本、とされ健康にも良さそうで、この世でハッピーに生きる一発逆転ができるんじゃないかという予感がしたのである。

しかし朝起きれない人間が夜もあけずに起き上がるには強い動機付けが必要だ。
子供がいれば自分がどうであれ健全に育てる義務があるから、一つの理由にはなるが、辛いのには変わりなく動機としては弱い。
そこでアグニホートラが救世主のごとく私の前に登場した。

アグニホートラの植物の栽培術についての記述ー無農薬で沢山収穫できるなどを読めば読むほどやってみたい、早起きできるようになりたい!と強く心から思った。

しかし現実には起きれなくて落胆の日々だった。夏は4時台だし冬は冬で日の出時間は遅くなってもぬくぬくした布団から出るのは楽園からの追放に他ならない。

数年前にこれは背に腹は変えられない、とダメ元で自分にディークシャしまくってみた。ディークシャとは祈りの技法、守護神に熱心にコンタクトをとる方法でもある。必死に祈った。

すると徐々に、だがブラフマンタイムと呼ばれる日の出前90分頃になると、決まって見えない存在にそっと愛されるかのように、優しく眠りから起こされるようになったのである。

今は何時に寝ようと関係なくなってきた。これを奇跡と呼ばずして何であろう。

そうでなければ、我らが伊藤武先生を見習って、裏技で日の出を拝んで床につく逆転を地でいく生活を私も送っただろう。

ヨーガのアーサナで先生と信頼持って呼べるのは私にとっては伊藤先生のみである。作家として読み手に喜びとトリップ感を与えてくれる唯一無二の素晴らしい先生なのだ。

もしくは近所の岩盤浴でできるホットヨガ--と言っても室温は低めで汗もほとんどかかない程度。冬場はジンワリ芯からあったまる。
近未来的にスクリーンに映し出される、アニメーション?で
生身のインストラクターではなく
スクリーンが誘導してくれる。
結構癒しな音楽もいいのだ。

いつも私はスクリーンの指示にはあまり従わないで、大きく息を吸って〜と言われても岩盤浴内だしほとんど息をせず行ったり、色々身体に仕込んでやったり もちろんマルマを意識したりで結構勝手に楽しめるところが性に合ってる。
それもまた、伊藤先生の元で学んだマルマヨーガの基本があるからこそだ。

この竜泉寺の湯八王子店は関東最大級の触れ込みで3年ほど前に近所にオープンした。
なんと朝6時からやってて最近マンガコーナーもできて、お蕎麦の大盛りは無料で超でかく、ホットヨガは女性のみだが無料で出放題なのだ。

温泉ではないけどサウナと岩盤浴が充実してる。八王子から無料送迎バスも出てるので、よかったら小旅行気分でお出かけください。
竜泉寺の湯http://ryusenjinoyu.com/hachioji/





















































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