2017年6月24日 (土)

夏至が過ぎて一番朝早い時間は超えたといっても4:32。
自然と起きれて、前の晩は気持ちよく入眠できるようになったのは
アグニホートラのおかげである。

その後3時間くらい植物に水やりしたり植え替えたり
収穫したり刈ったり撒いたり株分けしたり
土にまみれて夢中で手入れをして、
少し余裕があれば写真を撮ったり
瞑想やヨーガアーサナも
以前のように義務感で
やるのではなく、
その日の気分でやるようになった。

朝起きたらまず自分のやりたいことをすると決めると
どんなに眠くても布団から出れるとどこかで読んだ。
マザーディヴァインと共同の芸術行為は
最高のモチベーションだ。

昨日15、6の頃から好きだった
女性ミュージシャンのことを
ふと思い出しブログを数年ぶりにみたら
4年くらい更新なしで遡って読むと
ガンの手術で一命を取り留めたものの
不眠と不安で精神安定剤を
沢山飲んでも効かないこと
鬱から逃れるために多幸感をますドラッグ渇望し
歳をとることの恐れを綴っておられた。
(多分、自殺念慮で)
精神病院にも入院してたことが書かれていた。

当時、退廃的 背徳的 耽美さが魅力だった
Mさんらしいとも言えるが
年齢を重ねる年月が、芳醇な味わい深い
人生を醸すことなくビニールでできた人工的な
薔薇は時間とともに色褪せ
ヨレてしまう定めなら、どこかで造花ではなく
本物の花を咲かせる方に意識を変えていく
必要があるのではないか
自分は今は気持ちよく眠れて起きれているが、
Mさんのように眠れない夜と
起きれない 起きたくない朝の不毛で
無意味でただ時間だけが過ぎていく虚しい
日々が山ほどあった。
しかしドラッグや薬ではなく
20数年前に瞑想に導かれた。
アグニホートラはその中でも主観的に
最高のナチュラルトリップだ。
Mさんのような状況の、またかつての自分のような人にこそ
体験してもらいたいと切に思う。
人に伝えるのも難しいが一人細々とでも続け、
実際の植物の生命力で証明していく他ない。

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在りし日のビニールローズなMさんことマリリン(有機生命体)

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2017年6月19日 (月)

志田明神ー 映画sidamyojin

先日土曜日は、ミチロウ氏の民謡 盆踊りバンドの
志田明神のドキュメンタリー映画を
新宿まで観に行き、
最終日だったのでミニライブにも遭遇できた

30年前、15、6歳のころ福岡でも当時のスターリンは年に1、2回だったが
ライブあったので観に行ってた。
今思うとカノンや仰げば尊しといったパンクなカバーと暗い歌詞。
激しさとミチロウの普段は朴訥とした東北訛りといろんな
ところが合わさった魅力があったとおもう。
ミチロウやケンヂ、あぶらだこなど日本のパンクロックのボーカルは
個性的だった。憧れ、10代終わりから20代始めに
ガレージパンク的なバンドのボーカルとして誘われ
ステージに上がったことがあるが
今でもトラウマレベルでたまに歌詞を全部忘れた
悪夢となって夢にでてくるほどある。

人前で歌うのは懲り懲りだが
それでも思い切り歌をうたうこと
自分の心身を楽器にすることを目指して
ヨーガの方に傾倒していったのだと思う。

パンクロックの好きなところは
うまいへ下手は関係ないところで
情熱的でクレイジーさ なんでもありなところにある。
小学生の時エレクトーン教室で、
練習や演奏はいつまでも得意になれなかったが
皆で思いっきり歌うのが楽しくて
歌う喜びを知ったのかもしれない。
人一倍大きな声で歌うと一緒のレッスンの同級生にくすくすと
笑われたものだ。

今でも3日と開けずギターと
ハーモニカで一人でもライブを続ける
ミチロウに握手をしっかとしてもらい、
自分の中の変わらない
パンク少女は喜んだのだった。


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2017年6月15日 (木)

高尾にお店をオープンするAさんとアマチの会場で
奇遇に出会った流れで
お店まわりの植栽をお手伝いさせてもらうことになった。
単に苗を植えるだけでは面白くない?ので
先日朝4時というクレイジーな時間に家を出て
自転車のカゴに植える苗とアグニホートラ一式
詰め込んで出張アグニホートラを
お店でやり、Aさんとともに祈り、
アマチの環境保全の教えを分かち合って
アグニホートラ聖灰をまいてから
ホーリーバジルを植えた。

朝も早くから喜んで付き合ってくれたAさんもすごい。
私もあれだけ早起きできなかったのが
アグニホートラで本当に自分のやりたいことができて
人生が楽しくになってきたのをしみじみ感じる。

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