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2009年5月29日 (金)

Order Jewelry 1

081215_005_4

時計回りに

イエローサファイヤk18リング

パール/シルバーリング

ルビー・イエローサファイヤ/k18ペンダント

イエローサファイヤk18リング

ブルーサファイヤ・ダイヤ/プラチナリング

納品前に紫水晶のクラスターの上で浄化します。

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2009年5月28日 (木)

新しい時代の子供たち

テストも試験も教科書もなく9年間先生が一緒という芸術的で癒しの教育といわれるシュタイナー教育を紹介した本「ミュンヘンの中学生」を高校生の時に読んで深く感銘を受けた。自分の子供が生まれた時、シュタイナー学校に行かせたいと思ったが現実的に通わせるのに無理な面がありこの春近くの小学校に息子は入学した。

1989年以降に生まれた子供は10人に8人がインディゴ、クリスタルチルドレンという説で、それ以前に生まれている先駆けタイプはサポートするのが役目だという。インディゴと呼ばれるタイプは一般的には反社会的で問題児、クリスタルは自閉症とみられる可能性が高い。今は小学校でも多動などの「障害」としてではあるが理解を深め支援しようという風になってきているのは良い時代になってきたと思う。親が虐待とは思わずしつけのつもりで虐待に走ってしまい、子供は自尊感情が低くなって、二次的に心を病んでしまうパターンが多かった。学校から配られた資料には、そんな子供にはありがとうと感謝の言葉をかけるようにして自尊感情を高めると良いと書いてあったので早速試してみた。息子に最近寝る前に枕元に貼った用紙にその日、私が息子にありがとう、と言った数だけシールを貼っていて百枚になったらお祝いをする。ホオポノポノというハワイに伝わる問題解決法もヒントになった。随分息子の表情も明るくなり、親子関係がより親密に調和的になってきたと思う。

以下引用:

新しい時代の子供インディゴ・チルドレン

いま世界中で、「ADD(Attention Deficit Disorder:注意欠陥症)」や「ADHD(Attention Deficit Hyperactive Disorder:注意欠陥多動症)」というレッテルを貼られる子供たちが急増しています。アメリカでは、この5年間に、その数が年々倍増して、いまや全児童生徒の3-9%にこの「障害」が認められるといいます。「注意欠陥多動性障害児」は、特殊な学習障害や、時に反社会的行動などを伴なう、一種の精神障害の持ち主として扱われるようになっています。その「治療」として、もっぱら向精神剤の「リタリン(Ritalin:塩酸メチルフェニデートの商品名)」が用いられています。この薬は、不眠、興奮、神経過敏、頭痛、めまい、うつ状態など多種類の副作用があります。治療成績は、芳しくありません。

学習障害児は、どの学校にも昔から、ある割合で存在しました。しかし、近年になってそれに大きく上乗せされた部分を、十把ひとからげに扱ってよいものでしょうか。学習不適格が増える一方で、全体のIQ(知能指数)が上がってきているのはなぜでしょうか。これらは、「新種」の子供たちです。少なくとも親や教師たちにとって、「新種」の問題です。これに対して、社会や学校という既存の枠組みとそこで適用されるルールや価値基準を離れて、これらの子供たちを人間として純粋に観察する研究者も増えてきました。そして少しずつ、この「新種」の子供たちの全体像が明らかになりつつあります。

「新種」に共通的な特徴のいくつかは、次の通りです。

  • 一種の気位(きぐらい)があり、目的を持ってここにいるようにみえ、そのように振る舞う。
  • 感受性が強く、エネルギッシュ。
  • 超自然的な知覚力を持つように見えることがある。
  • 自尊心が強く、自分独自の行動様式や問題解決手順を持つ。
  • 興味のあることなら、スポンジのように急速に知識を吸収する(探検的に学ぶ)。
  • 早い段階で「教室」への適応に失敗すると、そこでの学習意欲を永久に失うことがある。
  • 生まれながらの創造者(科学者、発明家、芸術家)。
  • 権威やルールの押し付け、堅苦しい儀式には折り合えない。
  • 親や近縁のものがコントロールしようとする目論見を、簡単に見抜いて無効にする。
  • 列を作って待つなど、いくつかの集団行為は決してやらない。
  • 家庭や学校で「別のやり方」を編み出す(システム破壊者)。
  • 自分に対する、周りの評価は問題にしないし、それに影響されることもない。
  • 罪悪感を基準にした教導には反応しない。
  • 自分の目的や欲求を表に出すことを恥ずかしがらない。
  • 自分の在り方が周りに理解されないと、内向的になることがある。
  • 「立派な大人」として扱われたときの反応が、最も良い。

インディゴ(indigo:藍色)は、超心理学者の Nancy Ann Tappe が、特定の子供たちが「この色に見える」として名付けたものです。上記のカテゴリーは、当初彼女が定義した範囲と完全に重なっているわけではありませんが、現在では、この呼び名が定着しつつあります。いずれにせよ、色自体は問題の本質ではありません。

残念ながら、世界の現状は、インディゴたちにとって不幸な状況が続いています。親たちの多くは、インディゴの潜在能力の高さに気づいていません。それどころか、インディゴの「過剰な」想像力や創造性を、早い段階で摘み取らないと「将来が大変だ」と考えます。そこで摘み取りきれなかった部分は、学校が、そして社会が面倒を見る仕掛けが定着しています。「悩める親たち」の横の連絡機構や、カウンセリングの組織もあります。しかしそれらは、一部の例外を除いて、インディゴの本質を理解しておらず、「LD(Lerning Disability:学習障害)」の大枠の中で対処しようとしているにすぎません。

「日本LD学会」というものもありますが、「リタリン」を投与して様子を見ようとする医者(「潜在力の圧殺」に成功したとき「治療の効果があった」とされます)と同様、本質が分からずやっているから、根本的な解決に至らないのです。最適の「クスリ」があるとすれば、それは、社会自体が変わることです。社会機能は正常、学校教育は正当という観点から、ADHDという病気が「創造」されましたが、子供たちは病気にかかっているわけではありません。今の社会システムに「属する」ためには、自分を殺さなければならないが殺しきれない---という問題です。この状況にふさわしい名称は、「SFDS(Social Function Deficiency Syndrome:社会機能不全症候群)」です。

ところで、「宇宙」からの情報は、インディゴ・チルドレンについて、もっと明快な光を与えてくれます。1989年以降、10人のうち8人の子供は、「意識が開かれた状態」で生まれてきているとのことです。この「移行期」の地球の必要を満たし、かつ自らも「アセンション」という稀有の体験を持つため、高次元の魂たちが、大量に地球人の肉体に宿るようになっているのです。もうすぐ、彼らが時代をリードし、地球の新しい文明の担い手となるのが見られるでしょう。

さまざまな機会に、身近でインディゴを「発見する」ことは珍しくないはずです。抑圧的でない環境で育てられているインディゴは、自然界の精霊や牧神が見え、造作もなくテレパシーで会話を交わしています。インディゴはその様子を、(「想像」するのではなく)詳細に「説明」することができます。インディゴを持つ賢明な母親は、行動や判断の節目節目でインディゴに尋ねて、その情報力を「有効活用」しています。答えは、一瞬で出てきます。時には、インディゴが、親族や知人の危急を知らせてくれることもあります。

インディゴは、あなたがまったく気づいていないことも含めて、「すべて」を知っている、あるいは知る手段を持っているのだから、あなたの浅知恵(失礼!)を押し付けたり、管理したりするのはもっての外です(相手が誰であろうと、人に対するコントロールや管理は、そもそも「宇宙の原理」に反することなのですが)。なお、インディゴの健康状態、肉体の抵抗力については、親より優れているとは必ずしもいえません。それは、親たちが、子供の誕生以前に、「ジャンクフード(ファーストフードなどの粗悪食品)」を食べたこと、そして衣食住の生活環境内の有害物質が年々増えていることが主な原因です。

この10年の間に、地球において、インディゴの「ストック(在庫)」が急激に増えてきました。そして5年の間に、大量に就学期を迎えました。さらに10年経ったらどうなるか考えてみてください。もはやこの現実に、従来の観念で対処することは不可能です。インディゴは、巨大な「マス(塊)」として、有無を言わせぬ現実をこの社会に突きつけながら、頭の固い大人たちが最終的に目を覚ます機会を与えてくれているとも言えます。

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サトヴィック!

081215_002 写真のスパニッシュビューティーは大輪の香りの良い花を数百個もつける薔薇です。米のとぎ汁をEM菌(有用な微生物を培養したもの)で発酵させて希釈したものを散布しているおかげで無農薬で元気に育っています。EMは、環境の浄化にもなり、我が家では掃除洗濯にも活用しています。ジュエリーの洗浄にも使えます。普通に流せば排水を汚すといわれているとぎ汁を浄化に有効活用できるのは楽しいですね。サロンにおいでの方にはこの薔薇で作ったジュースをお出ししています。「フレグラントガーデン」に載っていた薔薇のシャーベットの作り方を参考にしていますがたくさんの薔薇と氷砂糖、レモン(もしくはクエン酸)で簡単に作れます。ピンク系のルビーのように美しい色をしています。

薔薇はアーユルヴェーダでピッタ(火)の質を静めてサットヴァ(幸福)を増すといわれています。暑くなってくるこの季節にぴったりの自然の恵みです。

「インドの生命科学アーユルヴェーダ」著者の上馬場先生のクリニックが前に東京にあったころ、アトピーがひどくて通院してお世話になったところすぐに完治しました。今でも愛読書のひとつです。

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2009年5月27日 (水)

2009年アマチ来日

ここ10年くらい毎年行ってます

今年は最終日の夜の部に行って参りました。

インドの伝統文化、やっぱりいいですね。

売店で掘り出し物を探すのも楽しみの一つ。

トゥラシのオイルやプージャ(お祈り)用に銅のコップとお線香を買って帰りました。

マサラドーサも美味しかった!

アマチのピースフルな波動をもらって

仕事に生かしていきたいと思います。

「抱きしめる聖者アマチの奇跡」は読みやすいと思います。

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