« 月の暦のご紹介 | トップページ | Order Jewelry12 »

2010年2月 5日 (金)

代用石(準貴石)もあります

201021_004_2

ジョーティシュの宝石療法では、各惑星に対応する宝石を使用しますが、ダイヤモンド、ルビー、エメラルド、サファイヤ、本真珠、赤珊瑚とどれも品質の良いものは希少性が高く、年々手に入りづらくなっている高額なものばかりです。

宝石を扱う仕事をしていると、宝石=贅沢品であり、お金持ちの見栄の象徴、という風に思われている方が多いのを感じます。

確かにそのような面が、一般的な宝飾品にはあるとは思いますが、古代インドではアーユルヴェーダという伝統療法において宝石を灰にして服用していたのをはじめ、浸した水を飲んだり、指輪やネックレスとして身につけ健康増進や魔よけとして利用してきた歴史があります。他にもクレオパトラが真珠を酢に溶かして飲んでいたのは有名ですが、西洋でも祭事に使われていた記述があります。また、ネイティブアメリカンのインディアンジュエリーも、本来その形、使われている石には意味深いものがあります。

ただ、宝石療法ではある程度のサイズ、カラット数を身につける処方が出ますので、年齢が若い方には、そのパワーとつりあわないことはあるかと思います。16歳以下は本来の石は強すぎるので、代用になる準貴石を使用するよう指示が出ます。

私も最初にインド占星術を受けて、身につけたのはまだ20代前半でしたのでブルーサファイヤの代用石でラピスラズリが精一杯でした。しかし、驚くべきスピードで大きなサポートがあり、これはすごいことだとと思いました。

自己流でしたがそのときから満月と新月を意識して浄化したり、少しづつ石をレベルアップして効果を享受していましたので、その後この仕事にたどり着いたのは天職だと自負しています。

多くの方のお役に立てられるように、また宝石という大自然と宇宙からの究極の美の結晶であり芸術品、偉大なる贈り物を扱う橋渡しとして、謙虚に日々研鑽を深めていく必要を感じています。

弊社代表は、20年以上前、ジョーティシュ処方の宝石を手に入れるのは国内では難しく、、信頼できる品質の良いものをリーズナブルに入手するために、宝飾業界を経て、宝石商になった経緯があります。必要としている一人でも多くの方に、この宇宙からの贈り物である宝石の力、恩恵を享受していただければとの熱意がモチベーションとなっています。

各宝石に対応する準貴石は価格も手ごろです。本来の宝石に比べて硬度が低く傷がつきやすい点と、希少性などの点から入手しやすく、本来の宝石に比べて廉価です。出来る限りサイズは大き目を身につけると効果的です。真珠に対応するムーンストーンも5千円前後から、ルビーは2カラット以上の一個石はとても入手困難ですが、ガーネットですと大きなものがお手ごろで入荷しています。

画像はブルーサファイヤ代用のラピスラズリ。7カラットup 7,400円

最高品質のものを厳選しています。

|

« 月の暦のご紹介 | トップページ | Order Jewelry12 »