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2010年5月21日 (金)

Blissful Gardening

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アムリタジョーティー(日本マーターアムリターナンダマイーセンター)より抜粋

インドでは昔はどの家庭にも、神聖なトゥラシー(バジル)の草とそれを植える場所がありました。また毎日の礼拝に使う香りの良い花を育てることも、一般に行なわれてきました。

バジルやビルワの木は神聖なものと見なされており、それらを育て敬う家庭に繁栄をもたらすと信じられています。

彼らは自然と調和して生きていました。全てのものの中に神の本質をみました。彼らはこのように生きることでおだやかで喜びに満ち健康だったのです。

トゥラシーのような植物や礼拝に使われる香りの良い花の多くは薬学的な性質を有しています。家の側でそれらを育てることは、大気を浄化するためにも役立ちます。

どの家庭も木や植物を植えるために土地の一部を使うべきです。それによって自然環境を浄化でき、自然の調和を保つことが出来ます。昔はどの家にも木立や池がありました。その家庭だけではなく周囲一帯の人がその恩恵に浴していました。

○bilissful gardeningのためのヒント○

oneローコスト・ハイクオリティーで安全・快適の理念を実践する山本美千子さんはまさに園芸の達人。http://www.emj.co.jp/recycle/profile.html

twoフランスの生態系有機農業の最高賞「バイオドール金賞」受賞。農薬殺虫剤を使わず生態系を守る環境園芸のパイオニア。http://www.vallauris.co.jp/biopost/

three農薬や化学肥料を使わずに栽培・採種された、非遺伝子組み換えの種子の販売を通じ、安心・安全な食べ物とそれを支える豊かな生態系を守り継ぐ。http://www.tanenomori.org/

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