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2010年11月 5日 (金)

ディーワーリーの夜

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ディーワーリー(दीवाली, Diwali またはサンスクリット語のディーパーヴリー दीपावली, Deepawali)は、インドのヒンドゥの新年のお祝い。家族や友人とにぎやかに過す日本でいうところのお正月のような感じで、別名「光のフェスティバル」とも呼ばれ、10月末から11月初めのインド歴の第七番目の月の初めの日になります。この日は新月と重なり1年で最も暗い夜をギーのランプを家に灯してラクシュミ神を招き入れ、金や宝石、甘いものを捧げて豊かさを祈ります。

詳しくは↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC

http://www.indochannel.jp/culture/festival/01.html

ディワリの期間は大きなお買い物をするのに吉兆な日ともされているので、GOLDを仕入れようかと思ったのですが、急騰してしまいまい断念しました。夜は在庫の宝石や金銀、ヤントラを集めて、富と豊かさ、美の結晶と象徴である宝石と金属を扱う者としてその価値を伝え、糧とすることに感謝を捧げ、気持ち新たに真摯な気持ちで、祈りました。宇宙をつかさどる豊かさの自然法を感じながら日付が変る深夜にかけて静寂の時間でした。

写真上:シルバー製のナヴァラトラヤントラとラクシュミーの灯明。私達の一番古い瞑想の先生であるマハリシとその師グルデヴの写真。マハリシは1960年代に古代インドの叡智を現代に復活させました。

写真下:金や宝石を洗浄した後に牛乳を注ぎ、捧げます。インドでは牛乳はプージャの浄化に使います。

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