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2011年9月16日 (金)

パール パドゥカ オーダー品

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Dsc00910 ご注文者の守護石のルビーとイエローサファイヤをちりばめた 100%シルバー製パドカ お名前やムーラマントラを側面に彫りいれています。 O様

Dsc00943国産の最高品質 金色の輝きを持つ希少なパールをk18ペンダントに加工 O様

Dsc00959最もシンプルなプレーンタイプの純銀製パドカ(バクティ ヨガで供物が載っています) S様

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2011年9月 8日 (木)

宝石療法②

 ジョーティシュ(インド占星術)の宝石処方では、出生図から強めるべき惑星に対応する宝石を重さ(カラット数)・身につける身体の場所・加工する素材とともに処方します。

この意図で選別した特別な輝きをもつ宝石を選定し、リングや腕輪、ネックレスに加工、完成後プージャ(インド式の浄化・祈願)を行い、身につける本人も吉日・吉時間に惑星への恩寵の感謝の祈り(マントラ)を唱え、つけはじめます。当方では納品時に吉日・吉時間・マントラ・瞑想は無料でお伝えしています。そのため、プージャーには北海道から沖縄まで全国各地から参加いただいています。

インドにおいて5千年以上の歴史の洗礼を受け、洗練されてきた宝石療法の目的は、①でも書いたように、今生でより崇高なダルマ(使命)を果たし、究極的にはこの宇宙の因果律からの解放、ムクティ(解脱)へと導かれるために、守護惑星をはじめ、個人的な内なる聖なる存在(ディバイン)からの恩寵を受け、より深めていくことにあります。そのとき、「最小の努力で最大の恩恵を得る」という自然法の基本法則の中で、生きていくことが出来るのです。

生命あるものは全て、非具象の領域、物理学でいう統一場、全てを超越した存在から生まれてきました。真の父であり、母であるのはこの「存在」です。私たちは心のどこかで求めているのではないでしょうか。今は人生という旅をしていても、何千回、何万回という輪廻を繰り返してもいつかは、この宇宙存在の究極の絶対無、静寂の魂の故郷に帰っていくのだとヴェーダは説きます。

とは言えども、ほんの10年位前まで、日本において真の宝石療法の恩恵を受けられる人は、特別な使命を持つ人にごく限られていました。情報が一般にも公開されてきた今でも、めぐり合える人は非常に幸運ですが、全ての人が、処方された宝石をすぐに入手できる準備が物心両方出来ていることは稀でしょう。そもそも宝石、それも宝石療法で使用するような石は希少で高価なものです。貨幣経済の中に生きる私たちは、代金を払わなければ手に入れることが出来ない仕組みの中で生きています。(しかし、ただで手に入れたものはそれなりの価値しか見出せないのも現代人の悲しさともいえます。そのためにダイヤモンドはデビアス社によって価格統制が世界的に行われています)

時間はこの現実世界において最も貴重です。すぐに石を身につけることが出来なくとも、万人ができる方法が開かれています。それに対価は必要ありません。必要なのは、切実な意思のみです。そして宇宙全体の法則に意識を開き、ディバインー聖なる存在との信頼関係を深めていくとき、本当に必要なものは宝石であれなんであれ、必ずや手にすることが出来るのです。
③に続く

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2011年9月 1日 (木)

Padoka

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8月30日に納品する3点に行ったパドカ アビシェーシカ(ワンネスバクティヨガⅠ)の様子
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