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2012年12月 4日 (火)

海からの宝物

サンゴ(珊瑚)の危機  

白化現象 

 近年、沖縄県八重山諸島近海や世界遺産に認定されたサンゴ礁であるオーストラリアグレートバリアリーフでは海水温の上昇が原因とみられるサンゴの白化現象が発生し、大きな問題となっている。

サンゴは海水温が30度を越すと、サンゴと共生する褐虫藻が減少し、白化現象が発生する。サンゴは、この褐虫藻の光合成に頼ってエネルギーを補給しているが、これが失われるとサンゴは白化し、長期間続くとサンゴは死滅する。この被害が顕著であった1998年2007年はマスコミからも大きく取り上げられ、サンゴの危機が全国に報じられた。

この海水温上昇の原因は地球温暖化が関係しているとされているが、1998年と2007年は東南アジアからフィリピンの東沖の海水温が上昇するエルニーニョ現象が発生しており、八重山諸島近海の海水温も平年より高い状態であり、30度を越す海域も例年以上に広かったことも原因として挙げられている。

また、日焼け止めに含まれるパラベンなどの成分が引き金となり低濃度でもサンゴの白化を誘発することが確かめられており、また、藍藻に有害なウイルスの増殖の誘発が同時に確認されているという[1]。 しかし、サンゴの専門家であるRobert van Woesikによれば、この研究は実際の環境を反映しておらず、サンゴは白化を起こすほどの濃度にさらされないだろうとしている。I
以上ウィキペディアより
引用

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