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2016年1月28日 (木)

リサイクルについて

アーユルヴェーダの古典スシュルタサンヒター 第4巻 24章 64後半ー65前半詩節には、
『ラトナ(宝石)を身につけることは、悪霊を払い(縁起よく)、オージャスと幸運が高まり、喜びが増大する。』
と、古くからの伝承医学において宝石が非常に重宝されてきたことが記されています。
ただし、101詩節には『金(装飾品)は他人の用いたものを使用してはならない』ともあります。
つまり、療法として使用する際はリサイクル品は使用できないということです。

他人のーとありますので、親族間であればよしと解釈するのが一般的です。

元々は、古代インドに限らず宝飾品、貴金属類は親から子へ、親族間でのみ代々受け継がれてきました。
それは時を重ねてさらに、お金には変えられない価値が増えていきます。

ラクシュミージュエリーでは、
古代の叡智の教えに基づき、宝石、加工する金属ともに一切リサイクルされたものは使用せず、新品のみで加工します。

(このため、一度身につけたものは再販不可のため、返品交換はできかねるのを予めご承知ください。)

ただし、限りある母なる資源保護のためにも、ラクシュミージュエリーでは、ご親族の使っていない貴金属類があれば、加工に使用することが可能です。
ぜひ眠っている貴金属類がある場合はご相談ください。

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