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2016年12月28日 (水)

ケントモリ氏のダンスワークショプ


ケントモリ氏のダンスワークショプに参加しました。

このところたこ焼きのタコが
当たったのか
腹痛でしたが
今年最後のシヴァラートリーの
夕べに当たっていたので
気合いいれました。

つい最近までケント氏のことは
全く知りませんでした。

いつもディープな内容で楽しみにしてる
都築響一氏の12/14の
メルマガは80年代ディスコ特集でした。
それがきっかけで
洋楽全盛時代に中学を過ごしたので
色々ネットで聞いたり動画を見てた時に、
マドンナのバックダンサーだったケント氏の記事やインタビューを読んだのです。

ダンスで世界を1つに。
という活動をされてるところや
子供の時からちょっとクレイジーで
ユニークゆえに
周りに理解されない孤独さもあったという人柄やダンスが好き!というところ、
諸々共感しました。

私は中学以来洋楽はとんと
聞かなくなっていましたが
マドンナのセレブレーションという曲
のミュージック・ビデオはいろんな人が
踊り祝ってるところが楽しく
気に入ってたところ
カッコいい踊りの人が
ケント氏だったことも判明しました。
これまで20年くらいの間、
ヨーガを学んだりインド関連の仕事上、
インドの伝統的なダンスや
ベリーダンスを習ってる方が周りに多くて
勧められたり誘われる機会も多いのですが
それらのダンスを習うことは
色々な理由で回避してきました。

1つは中学高校時代の体育の授業などで
踊らされたダンスで
決められた振り付け、
動きをしなければならない、
覚えなければならない
ことがどうしても苦手で
楽しいどころか
間違えてはいけないという中で
苦痛ですらあった苦い思い出があります。

コンタクトインプロや
タントラ系と言われる男女の
密着系ダンスは夫とするならまだしも
他の人とやるなんて、、と
思ってしまう昔カタギなところが
あったりして(笑
内なるシヴァシャクティの
合一が自分には先決なのですが

かといって伝統的な巫女的ダンスもまた
衣装や濃い化粧が自分には
見た目も趣味も合わない
(アトピーの後遺症もあり)
発表会だなんだでダンスしてるところを人に見せるのも無理、、。

しかし元々踊ることや
ダンスミュージックはジャンル問わず
なんでも好きなので
自宅で運動兼ねてちょっと
インドダンスの動きをやってみたりは
していましたが
もっと自由に感じるままに
好きな音楽でコズミックダンスを
したい!という気持ちは
心にずっとありました。

踊ることは神と一体となる
究極の瞑想でもあり
最高の健康法なので

健全なレイヴパーティー風なイメージで
高尾ダイナミック愛好会でダンス瞑想に
この2年取り組んでいました。

ケント氏のワークショプの案内には
1歳から100歳まで
プロも初心者も歓迎とあり、
苦手意識が払拭になる
予感がしたのです。

実際のケント氏のダンスは舞踏王
シヴァ神君臨のごとし長い黒髪を振り乱してのダイナミックさでしたが
フレンドリーで親しみやすく
お笑いすきだけあって楽しい人柄でした。

内容的にはこれ100歳の人がやったら
どうなるのという気もする
初めて聞くような激しい
大音量の曲に合わせての
超ハードな動きで
ほとんどついていけず
情けないことに
体力的にも最後まで持たなかったです。

動きをすぐ覚えるような
ダンスのプロっぽい人や普段からこういうストリート系ダンスをやってる風な人がほとんどの中にも80代のかたも
参加されていて
小さい子でも見よう見まねで
無邪気に踊ってるので
自分もお手本通りできなくてもいいやと
気持ちを切り替えて
最初はお手本がよく
見えるよう前の位置だったのを
徐々に後方部に移動しつつ(笑)
端っこで最後までいい汗かいて
踊りきりました。

男女のペアの動きも
このレッスンの中では自然と楽しくできて
先生や補助の女性の先生の動きや
表現を見てると
セクシーさがエネルギーに変容されていて、性的な人ほどいいダンスになると確信しつつ

何より基礎的な体力が出産以降
落ちてしまっていることを
ヒシと痛感しました。

月に一度はダイナミック愛好会で3時間の
動的瞑想して参加者からキツイと言われても自分には、まだまだ全然余裕と思ってたのを見事覆されたので
明日からヨーガも心機一転、
体の動きを軽くするため減量ももっと
気合い入れて、
基本的なステップも身に
つけてから
再度ケント先生レッスンに
トライしたいと思いながら
帰途につきました。

このところの夢である
ナタラジと一体化する
ダンス瞑想のヒントになるところや、
取り入れられそうな
動きもいくつかマスターできました。

ケント先生スタッフの方々
ありがとうございました!!



ケントモリ氏














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2016年12月22日 (木)

冬至は過ぎし日に

日の出日の入りの狭間(ギャップ)の
瞑想プログラムであるアグニホートラは、
1年の4回の節目、
冬至 春分 夏至 秋分には
24時間連続で供儀を行う
プログラムもあるほどの
重要ポイント、、
にもかかわらず
昨日は冬至だということすら忘れて
怠くて寝込んでました。
アグニホートリストとして
大失格なのですが
最近はウパニシャッド的に
アンタルホーマ(うちなる護摩焚き)も
やってるので実際の実習できなくても
まいいや、、と
以前より気にならなくなりました。

それにしてもアグニホートラは
インドのバラモン(祭祀カースト)の
最低限のお勤めとはいいますが
これを毎日欠かさずできるということは
まず自然のサイクルと小宇宙の
体内時計が一致していている
必要があるのと目覚ましなしで
こんな寒い時でも日の出前に
起きれるというのは
相当な生命エネルギーの保持と
高次意識の介入あってのことだと
最低限とはいいつつもすごいことだと
感心してしまいます。

シュリー先生がおっしゃる通り
実習が抜けても(よりによってそれが
冬至とは情けないですが、、)
次のサイクルに乗れるように
心機一転気持ち新たにしたいと思います。

去年の冬至は
【冬至のヨーガざんまい】というヨーガのイベントを
やったりしましたが
今年はプライベートで
ヨーガアーサナ3ヶ月コースに
通ってくださってる方がいるのと、
アウェイクニングコースの
申し込みもあったりで
大人数の方に薄められたものを提供するより
個人的なニーズに合わせてコアなものを
お伝えできる喜びを感じつつも、

来年3月の春分には何か
祝祭イベントができたらいいなと思います。


マリーアントワネットの植物史を丁度
勉強してるところだったので
タイムリーな展示でした。
特にプチトリアノンに移ってからの
園芸家としてのところに関心があるのですが
これまでの単なる享楽的で浪費家のイメージだけでない、感慨ぶかいものがありました。










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2016年12月13日 (火)

歌い踊る瞑想

高尾の満月瞑想集会に参加された方から
ダンス瞑想でかかったあの曲好き、
とか選曲よかったよ〜と
言ってくださる方がいて
とってもウレシいです。

私は人前で踊るのや
振り付けありのダンス
は覚えられず、どうも苦手なんですが
フリースタイルのダンスは
生まれつき好きだったようで

3歳くらいのとき
姉が音楽教室に行くのに
一緒に母親が見学に
私を連れて行ったら
いきなりタンバリンを
ぶんどって
叩きながら熱心に音に合わせて
一人で体を動かし踊りはじめたので
唖然としたそうです。

前世ジプシーダンサーだった血が
幼いながら騒いだのでしょうか

音楽好きなのは15-6のころから
パンクロックのライブに通うようになり
自由にわけわからぬ踊りを
踊る楽しさに目覚め、
その後ゴアテクノ、トランスといった
好みのダンスミュージックも登場し、
同時にインドの古典音楽も聞きつつ、
日本の懐メロ的なのものや
フォークソングも好きで
いろんなジャンルから踊れる曲を探して
レコード屋通いをしていました。

今はyoutube に itunes に音楽の大海から
選り好みするのに
またとない時代に生きています。

以前はクラブで踊り狂ってると
ドラッグ使用者と誤解され(涙)ることも
何度かありましたが
ただ発散するだけではない、
ざんまい=サマーディーに入って
瞑想と音楽の融合を通して
内面の変容となるような
ジャンルレスな音楽瞑想体験ができたら
最高に楽しい。





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2016年12月12日 (月)

円と縁

たまに代金の円を縁と
表記してるのをみかけると
シャレてるなあ〜とは思いつつも
御足が巡って豊かさの循環という
お金のイメージには円という漢字がやっぱりしっくりくるのですが、

縁もまたご縁をいただく
縁をつないでいく、、
単なる物質としてだけではない
感謝の気持ちがお金に
込められてるのだと思います。

昨日の占いカフェで、
「カルマを背負うから
無料ではなく百円でも対価をもらったほうがいい」という話がでました。

相手が友達だったり
様々な事情で
経済的にきびしい
ことを知ってたりすると、
自分も経済的にどん底だったことがあるのでついお金を取ることが申し訳なく
感じたり、
一部のスピリチュアルビジネス(そんな組み合わせは本来あり得ないが、、)
のあこぎな
金儲け主義に反したい気持ちもあります。

が、自分のことを振り返ってみると、
確かに無償ではなく
お金をいただいた方が
なぜかその後も縁が繋がっていく
のはなぜなのか?
と、ふといろんなケースを考えてしまいました。

○よく男女関係でも
相手にお金を使わせれば使わすほど、
貢がせるほど、執着させ期待させ、
のめり込ませる。
結婚詐欺や悪徳宗教のお布施の常套手段。

○逆に無料で何かおしえたり
無償で何かする、
ちょっと一見損したようなケースだと
いい意味で縁が切れる、ということが
これまで思い起こすと結構ある。
とすると縁を繋ぎたい場合は
百円でも貰った方がいいとなる。

○ジョーティシュでは特定の惑星の
否定性を中和するために
良いカルマとして無償の奉仕や
飼われていない特定の動物に餌をあげたりすることを勧めているが確かに効果絶大である。

○金の切れ目が縁の切れ目とは昔から言われるが、縁が切れる=清算済み
だとすると
縁を切りたい人とは意識的に
お金だけでなく、やりとりをなくす、、
これは普通によくあることですが
親離れ、子離れもここに
ヒントがある気がする。
逆に夫婦では財布を別にするのではなく
収入を一本にした方が
離婚率が少ないと聞く。

○お金のやりとりをする、
金額が大きくなるほど
この【縁】という名のカルマの天秤は
右に左に揺れる、、!?
大きくなるほどバランスを取る才覚が求められる。

などなど推察すると
アグニホートラは無償で行う、
というシュリー先生のポリシーと、
対価いただくというせめぎ合いの中で
ドネーション制にしたり
この4年間試行錯誤してきましたが、
考えた末にアグニホートラは
やっぱり完全に無料!
決断したら気分もスッキリ♡
円も縁もないけどそれで(それが)
いいのだー!
(と自分で納得できるのが大切)

日常生活では
金銭を通してマインドの動き、
執着や期待、恐れに気づくことが
健全なお金や人との付き合い方に
つながりますが、

家族のように切っても切れない縁が
確立されてるなら、損得勘定抜きで
金銭のやりとりも
自然といらなくなってくる、、
理想的です。

今日のところは結論は
使い方によってお金は良くも
悪くも円=縁。
縁を繋いだり縁を切ったりという道具としても使える。

ちなみにアグニホートラのアグニには
火の意味のほかに金(ゴールド)の
意味もあるそうで
それで心の満足感、豊かな気持ちになるのか〜とこれまた発見でした。





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禅タロットはじめ

昨日はいつも伊藤武先生の
講座で馴染み深い、
大人の秘密基地サハジャさん(西荻窪)にて
占いカフェなるイベントにお誘いいただき、
出店いたしました。

もちろん
インド5千年の叡智の結集、
ジョーティシュの出生図を元に開運相談を
と思いましたが、
ジョーティシュの難点は
出生時間が分まで正確でないと
出生図や運気にズレが出て来て、
特に上昇星座の境目にある場合は
全く違ってしまうということや
その出生時間自体が元々分からない
方も結構多いことです。

それでふと閃いたのが
禅タロット


以前、もう何年も前に新宿の
カード専門店のショーウインドウに飾られてたのに目がとまり購入したものの、
自分でカード引くわけでもなく
必要性も感じず、
うちの本棚のoshoコーナーに
ずっとオクラ入りしてたのに俄かに
光が当てられたのでした。

伊藤武先生のラーマーヤナカードの
本が去年出て、タロットっていうのも
使い方によっては面白いんだな〜とは
思い始めてましたが、
改めてこの禅タロットなるものは
自分の今の状況と
無意識、顕在意識、解決するために必要なこと、それらの最終的な理解、
潜在意識の可能性や深い洞察を促す
ことが自分で試してみて実感されました。

ジョーティシュが揺るぎなき
太古の叡智だとすると
禅タロットは「今」にフォーカスする
実践的な禅の智慧にアクセスする
道具のような感じです。

昨日12/11はこの禅タロットの
インスピレーションのもとになってる
インドの神秘家oshoの
誕生日でしたが思いもかけず
大きなギフトいただきました。
しばらくこの
禅タロット続けてみたいと思います。

これまで楽趣美にて
ジョーティシュ鑑定は
経験の長い夫が担当、
私は補佐してましたが
今後は私一人の担当で禅タロットを使った
開運相談もはじめたいと思います。

3500円 1時間
自家製ハーブティーつき
お申し込み 予約
deekshalaxmi@gmail.com
までお待ちしてます。

基本的に楽趣美(八王子市)
にて対面、お茶飲みがてら
ゆっくりご相談お聞きします。



























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2016年12月10日 (土)

高尾で満月瞑想集会

昨日は地元高尾にて満月前に開催している
ちょっといにしえのヨーガ風に
満月瞑想集会(しゅうえ)、
高尾ダイナミック愛好会の
瞑想会でした。

年末といえばこの曲、
大好きなベートーベンの第九合唱で
壮大に(笑)今年最後の瞑想会を
締めくくることができました。

遠くからおいで頂いた方、
毎月ご参加頂いてる方
初めてだった方、、
みなさまに感謝です。

会を運営するにあたっては
こういったアクティヴな瞑想じたいが
世間に知られておらず
一般的ではないことや、
元々地元に知り合いが少なく
社交的でもない自分が主催してるので、
(その分とても友人が多い共催のTさんの豊かな人柄のおかげでもってますが)

なんとか
フェイスブックで告知したり
サニヤスのメーリングリストに
ダメ元で投稿してますが
反応が皆無だったりで(涙)

参加人数のとても少ないときや、
予約いただいてたのに
当日にキャンセルが相次いでしまうときもままあるのですが

それでもまた次と原動力になるのが
音楽の力と最近はやはり
この瞑想会自体が、
内なる存在への捧げ物、
アグニホートラであり、
どんな状況でもそれはそれでOK、
と受け入れられるように
徐々に変化してきています。

その日の参加者の顔ぶれを
思い浮かべながら
曲順を事前に考え選曲しても
その場になるとあの曲使いたい!
というのがピーンと降りてきたり
曲順変えたりしたくなるので
ダンス瞑想でトランス状態でも(笑)
iPadで即座に操作できるDjアプリは本当にこの瞑想に相応しい。

ダイナミック瞑想も混沌とした現代社会を生きる私達のための瞑想ですが、
ダンス瞑想もまた今の時代の先端の
テクノロジーの恩恵の賜物だと思います。

ナタラジ瞑想(踊る瞑想)、
キールタン瞑想(歌う瞑想)
と毎回その時の閃きで実験していますが
好きな曲を使うと効果倍増なのは
確かなので、
瞑想会では個人的なリクエスト歓迎です。
クラッシックからハードトランス、パンクロックから童謡までジャンルレスで受け付けています。

次回の満月瞑想集会vol.16は

1/12(木)
https://www.facebook.com/events/1362401190459003/?ti=icl

参加者と会にご協力いただける方も募集しています。


踊るシヴァ神 ナタラジ

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