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2016年12月22日 (木)

冬至は過ぎし日に

日の出日の入りの狭間(ギャップ)の
瞑想プログラムであるアグニホートラは、
1年の4回の節目、
冬至 春分 夏至 秋分には
24時間連続で供儀を行う
プログラムもあるほどの
重要ポイント、、
にもかかわらず
昨日は冬至だということすら忘れて
怠くて寝込んでました。
アグニホートリストとして
大失格なのですが
最近はウパニシャッド的に
アンタルホーマ(うちなる護摩焚き)も
やってるので実際の実習できなくても
まいいや、、と
以前より気にならなくなりました。

それにしてもアグニホートラは
インドのバラモン(祭祀カースト)の
最低限のお勤めとはいいますが
これを毎日欠かさずできるということは
まず自然のサイクルと小宇宙の
体内時計が一致していている
必要があるのと目覚ましなしで
こんな寒い時でも日の出前に
起きれるというのは
相当な生命エネルギーの保持と
高次意識の介入あってのことだと
最低限とはいいつつもすごいことだと
感心してしまいます。

シュリー先生がおっしゃる通り
実習が抜けても(よりによってそれが
冬至とは情けないですが、、)
次のサイクルに乗れるように
心機一転気持ち新たにしたいと思います。

去年の冬至は
【冬至のヨーガざんまい】というヨーガのイベントを
やったりしましたが
今年はプライベートで
ヨーガアーサナ3ヶ月コースに
通ってくださってる方がいるのと、
アウェイクニングコースの
申し込みもあったりで
大人数の方に薄められたものを提供するより
個人的なニーズに合わせてコアなものを
お伝えできる喜びを感じつつも、

来年3月の春分には何か
祝祭イベントができたらいいなと思います。


マリーアントワネットの植物史を丁度
勉強してるところだったので
タイムリーな展示でした。
特にプチトリアノンに移ってからの
園芸家としてのところに関心があるのですが
これまでの単なる享楽的で浪費家のイメージだけでない、感慨ぶかいものがありました。










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