« 時代の趨勢 | トップページ | スカ&シャーンティ(ハッピーで平安) »

2017年2月13日 (月)

満月瞑想集会vol.17

2/10満月瞑想集会、
初めての御参加の方からは面白かった、
こんなに楽しく体を動かしたのはいつ以来だろう、などなどご感想いただきました!

定期参加のメンバーからも
昨日のタットさんから提案されたテーマ
【真に生きるということ 生命の喜び、または欠如】について洞察と気づき、
静寂と新鮮な体験を分かちあいました。

ダイナミック瞑想は
気づきを深めるための
強烈な技法ですが
動作や身体をまず使うこと、
クレイジーになることと対照的に、
内側の静寂で不動で精妙な地点、
深い地点に気づきはじめます。

ただ怒ること ただわけもなく泣くこと
笑うこと 笑うべき対象をもたずに、
ただ笑うこと。
それらは私たちを
再び子供に戻し、無垢に浄化されていきます。

そして不思議なことに
あらゆるものが投げ出されるとき
座禅(瞑想)が、坐法(アーサナ)が
自然に起こる、と
このユニークな瞑想を考案した
oshoは、現代人にとってただ
座ることからはじめる瞑想は
ときに不自然で抑圧されたものになるので
遊び心や喜びこそが本来は
瞑想の本質だといいます。

これはヨーガアーサナや瞑想を実習
するにあたり重要なところだと思います。

ダイナミック瞑想で無秩序な呼吸と
カタルシスからはじめることで
何かが内側で自然に花開き
沈黙が起こる。
それはまるで
母親が胎児の成長を感じるのと同じように
私たちの内側で成長していきです。

【真に生きる】テーマを次回の
瞑想会3/10まで
1ヶ月、日々日常生活でも観てまた皆さまと分かち合えたらと思います)^o^(

高尾ダイナミック愛好会
フェイスブックページ
https://m.facebook.com/fullmoonmeditationparty/

|

« 時代の趨勢 | トップページ | スカ&シャーンティ(ハッピーで平安) »