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2017年3月11日 (土)

シャーマンとインド政府お墨付き

インド政府お墨付きもらえる
ヨーガインストラクター認定が
日本でも始まった模様。

ヨーガの先輩方が
早速何人かトライして
合格したそうなので
インド政府が認める
ヨーガインストラクターの基準とは
どんなものなのか?
試験の出題範囲だけは
チェックしました。
http://yogakentei.com/range.html

ハタヨーガに関することもあって
8-9割は分かりましたが
はっきりしないところはこの機会に
調べて明確にしとこうと思います。

アグニホートラを実践して
鬼才伊藤先生から
マルマヨーガ講師の認定を
受けてる身としては
インド政府お墨付きと引き換えに
受験はしませんが、
ヨーガ好きでそれを仕事にしてるなら
全てパーフェクト以上にできるくらいは
当然だと思います。

昨日ちょうど、以前インドでヨーガ研修したとき一緒だったある男性が
日本人でただ一人、
バリ島でシャーマニックな研修を受けてるとsnsに投稿されてました。
それで思い出して
以前買ったシャーマンへの道という本を
本棚から取り出して読んでたら

まさにヒンズー教以前、
政府お墨付き以前の
シャーマニックな(シャーマン自体がサンスクリット語の禁欲者という意味があるという説も)ソーマをあおるための
ヨーガについて書かれていて
私が一番心惹かれるのはこれだ!
と改めて思ったところだったのです。

早速夜の瞑想会では
シャーマニックドラムな選曲で
皆で野生のリズムで踊りました。

しかしインド政府公認といえばお客さんも集まるだろうし
元アイドルの即席ヨーガクラスが毎回
50名満員(フィットネスクラブのティップネス←20代の頃ウェイトのイントラやっていた)

などの記事を読むと、昨日は6名の
瞑想会の現状と比較して
僻んでしまいそうになりますが
そもそもマイノリティ少数派だということを
よく自覚して
よーく自分は何を求めてるのか
何がすきなのか
どういうヨーガを
やっていきたいのか考えるにあたって
シャーマンの本が
ヒントを与えてくれたように思います。




















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