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2017年3月28日 (火)

プラーナで生きる

ヨガにも古いものから新しいものまで
いろんな種類があり、
肉体を鍛えて柔軟性を増すもの
精妙体であるチャクラやナーディーを
観相するもの
クンダリニー(性エネルギー)を変容する
錬金術的なもの
アーユルヴェーダを基本とする
マルマヨーガなど、、
実践するにはそれぞれの良さがあり、
各人に合った
目的に応じたヨーガがあります。

色々リサーチしてきた結果、
究極的な栄養素であるプラーナで
生きる次元に到達するためなのが
自分の求めるヨーガだと最近
わかってきました。

食べないということは
欲望と飢餓感をかきたてる現代の
経済至上主義からすると
反社会的かもしれません。
食べものも何が体にいいとか悪いとか
情報はたくさんあります。

ヨーガといえば非殺傷なので
菜食主義というのが一般的でしたが
最近は糖質を減らすということや
本来人間は肉食だったということで
真逆な食事法も支持が増えているようです。

しかしながらプラーナで生きるというのは
それらの議論をヒョイと超えて
しまう感があります。

今は純粋に味覚や料理を楽しんで
野菜を栽培して自然栽培も研究しつつ
プラーナで生きることも
半々で 楽しんできています。
これも太陽リズムと同調する
アグニホートラのおかげです。

そんな中、人間の飢えを満たしてきた
主食である米や小麦というのは
1粒万倍本当にありがたい
神の恵みだな〜と感じます


和風のおにぎり弁当で春を満喫















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