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2017年5月26日 (金)

アンマの世界平和と個人的な道

昨日は朝イチで6/9のダイナミック愛好会の瞑想会案内をフェイスブックページにアップし、
夜はアンマの世界平和の祈りをしにいくという
同じインド由来でも相反する二つのものでちょっと内側では混沌なかんじだったが
まさに6/9の瞑想会のテーマ、陰陽統合への布石ともいえる絶好の一日だったのだろう。

瞑想一つとっても
アンマとオショーじゃゴールは同じでもプロセスは全く正反対。

オーソドックスで伝統的 禁欲的なインドの教えのアンマに対して
オショーの言うことや瞑想は
なんと非伝統的、タントラ的 革新的なんだろうとコントラストがはっきりする。

どちらもわたしにとっては
合ってるところと
そうでないところがあり、
取捨選択するのは
全面的に入り込んで一途だった
TM瞑想での教訓もある。

自分が全面的に信頼するのは
無限の内なる【存在】や個人的な
神、創造した神の顕在であり、
それを教えてくれた先生に
感謝はしても先生自身を聖者 神の化身と崇め奉るインド的な
グルイズムは、(神の依り代ではあるのだろうが)
気持ちを醒めさせられて
独りの感覚を強めさせられる。

アンマの組織はそれがお金儲けのビジネスとなってはいないが
グルイズムについていけないのは
自分がインドではなく今生で
日本に生まれた日本人である所以だろう。

マイナスに傾けば孤独感だが、
そんなときこそ乾いた砂地に染み込む水のような働きで、独りあることを教えてくれるのだ。

とはいえどもアンマの環境保護活動、
自然と個人の繋がりにおいては
この15年でとても啓蒙されていて
トゥラシー育てたり、
自然栽培のためにアグニホートラすることに繋がっている。

すでにあるものは帯に短かし襷に長しで、心から満足できるパーフェクトなものなどないのだから
自分にフィットするものを見つけて
人生という貴重な時間をいかにハッピーに生きるか追求するのみだ。









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