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2017年7月14日 (金)

プラーナ生活の幕開け3

アーユルヴェーダやベジタリアンの栄養学や料理の勉強がとても好きでしたが何は良くて何はダメ、何を取るべきという物理的な食料からのみ栄養を取る以上は避けては通れないジャッジメントがあり、

そんなに食べたくないものを食べなければならない、もしくは食べたいものが食べられないということも当然出て
きます。

本当の意味でたべものを楽しめるのは
逆にプラーナ食になってからなのだと今は実感しています。
なぜなら完全なる栄養素のエッセンスであり最も純粋ー殺虫剤とも遺伝子組み換えもない、しかも無料のー

プラーナを通常的に存分に得ていれば、食料は何かの欠乏のために補給すべきものではなく、単純に楽しむために好きなものを選べられるのです。

そのとき食べたい!と思ったものを
食べたい時に食べられるのです。
それが栄養学やアーユルヴェーダでどんなに勧められなくともOKなのです。これは素晴らしい超越です。

プラーナで生きる場合全て教えは自分の内側にあります。
外側で知った栄養学や何かの食事法の知識も利用はしますが、それだけによりません。
知識がマスターなのではなく内なる自己が主導権もつマスターとなる転換です。

ただ、内側を観ることを通してそれを食べたらどうなるか?食べたらどうなったかをよく観察します。

実際に食べてみて体が重くなったり眠気が襲ってきて鈍くなったり気分悪くなれば、次からは自然と減っていくだけです。
抑圧も我慢もありません。

この自由が好きです。
人には嗜好があります。
美味しいと思う大好きなものは
それがなんであれ頭でジャッジせず体験すべきです。

私はタイやメキシコ 、インドの料理の
香りや味が大好きです
多分前世から持ち越してる性分なので
魂が喜ぶわけです。
昨日の朝は畑で仲間からとれたてのキュウリやトマトを分けてもらったのでいただき、
朝のウォーキングのあと冷房の効いた
近所のイトーヨーカドーで寛げるスペースもたくさんあるので
よく休憩しますが
ここで備えつけのお湯で好物のトムヤムクンカップヌードルをいただくのが最近の楽しみでした
少しタイのフードコート感でいただいてる感があるのです。

プラーナ食への移行は固形物から水分のみで今はジャスムヒーンさんも4-5年かけてゆっくり変化するプロセスを
オススメしてるようです。

久しぶりに炭水化物を食べましたが自分が味わいたかったのはトムヤムクンのスープだけだったと分かりました。

ちょっと迷いましたが最初から麺抜きにせず、体験することで
次回はスープだけにしようと自然に思えました
栄養のためではなくただ好きだからそれを味わっているというとても喜びがありました。

以前はほとんど内側を無視して
どんなに胃が悲鳴をあげようと
食べまくっていました。
今は以前より量が少なくなっただけで食べてるものは同じですが
その体験は色鮮やかに変化してきています。

睡眠時間は2-3時間に減ってきています。
この4-5日はプラーナ食への移行期で
8-9割プラーナで残りは物理的な食べ物という比重ですが
どちらも楽しめて
いいバランスです。

これまでより食べる量が減り代謝も落ちて4-5日は体の動きもゆっくりで
ノロノロしてましたが
今日あたりから普通に動ける感じになってきました。
すぐに調子よくなるわけではなく人によって調整期間があると思います。

体重は微妙な減少ですが無駄な脂肪が少しづつ薄皮をはぐように落ちていって、ずっとこの時を待っていたんだなー
10年、いやそれ以上、、。
仙女的ななりたい自分と現実のギャップに苦しんできましたが
徐々に近づいてきているようです。


















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