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2018年2月21日 (水)

ジョーティッシュ、アーユルヴェーダ、ヨーガ三つ巴で

夫はジョーティッシュ(インド占星術)の研究をしている。
30年以上やっても非常に奥の深い内容で、家では常に文献を読んでるか、鑑定依頼者や、研究対象のチャート分析をしているか、瞑想しているか、という感じだ。
この前はジョージハリスンのチャート分析の資料がテーブルにあったので、私もビートルズ〜60年代の音楽をかけたりして話題もジョーティッシュとそこから波及することが多い。

ジョーティッシュは自分では気づかない可能性や潜在的なところに光をあてることができる。
人生にある程度先の見通しがたつと、希望ももてるものだ。

また、未来予測ができるので大難を未然に防ぐ、または小難に軽減することができる。
その予防、改善策として断食、ホーマ(護摩)、プージャ(供養)、宝石療法があるのだ。

虫歯もそうだが、できてからではなく予防にまさるものはない、と最近実感する。その方が痛い思いもしないですみ結果的にも経済的なのだ。
この肉体を持って生きられる残りの時間を大切にするようになってくる。

ホーマやプージャについてはインドの専門家に依頼するしかなかったのが、自分で日々アグニホートラできるようになったし、近所に高尾山薬王院もある。

伊藤武先生がおとついもサンスクリット語を学ぶ意義を話されていたが、やはりDIY精神というか、インド人任せではなく、自らできる、というのは楽しいし、へんなグルに騙されたり依存することもなく、金ヅル?になることも避けられるだろう。

宝石療法は近代のアーユルヴェーダでは削除されてしまった部分なのだそうだが、ジョーティッシュとヨーガと重なるターミナル部分だと思う。

アーユルヴェーダでは禁行とされてる断食については、よりヨーガ的だろう。
ヨーガのプラーナの概念なしには苦行になってしまうが、プラーナの栄養に接続していくことで結果的に食の依存、つまりこの世界の桎梏から逃れることは、ヨーガの一里塚なのだ。
それも苦行ではなく心地よく気持ちよくやる方法が最近体験からわかってきた。

私も以前は、断食を苦労を先取りしてカルマを解消する方法、としか思っていなかったのだが、よっぽどの境遇に陥らなければやらないし断食など長続きできない。
アーユルヴェーダ、ジョーティッシュ、ヨーガを連係してよりハッピーに生きる知恵を探っていきたい。














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