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2018年4月 2日 (月)

共鳴の法則

ここに文章を書いても何も、仕事においてのメリットはなきに等しい(逆に書かない方がいいかも(^_^;)のだが、日常の中で断片的に出ては消えていく思いを言葉にしたい衝動にかられるときがある。誰からも注目されず評価もされずでも、心のどこかにある書きたい、という欲求は無くなることはないのは何故なのか?

伊藤武先生に中村うさぎさんに、憧れる作家はいる。
読み手を楽しませるエンターテイナーとして、職人技な文章力と感性、才能。どんな変人でも許される(ところが羨ましい)芸術家のような作家という職業。

私には到底無理だが、実用的な、まずは自分がこういう本欲しかったよ!というような、この世でラクに生きることに役立つような、サマーディのためのハウツー本なら作りがいあるだろうと思ってしまう。
自分も知りたいところだし、一石二鳥ではないか。

究極にはマハーサマーディ(快楽死)に至るハウツーだが、その為の資料も結構Laxmiltd.のライブラリーには揃っていることだし、手遅れ(死ぬ)までに、出版目指してまとめてみたいものである。

『完全自殺マニュアル』(鶴見済さん著)も実はこの世をラクに生きるために役立つガイド本だと思う。
中身は書店では18禁でビニールかけられてるので立ち読みはできないが
序文だけでも稀に見る、一見逆説的なこの世を生きる素晴らしいガイドブックということが分かる。

衝動といえば、普段、美味しいもの食べたい、という欲望がいかにあるかを思い知らされるこの頃だ。
断食してると、退屈しのぎで断食明けの外食への欲求が出てくる。
以前のように食べ放題巡りをして食べまくるのはさすがに無くなったが、食べない爽快感や喜び率を増やしていきたいものだ。

食べなくて済むメリットがますます今後高まりそうである。
種子法廃止とやらで日本はますます遺伝子組み換えに席巻されるようになるのだろうか。
9.11同時多発テロの茶番劇が暴かれ
この世界の闇がインターネットの発達によって表に開示されてきたが、
私が最初に陰謀論とされてきた話を聞いたのは1996年頃、知り合って間も無い夫からだった。
夫の瞑想の師であったマハリシマヘーシュヨギが、出始めた遺伝子組み換えについて、自分の徒に深刻に警告を発していたのである。
その意をくんで反対運動を人知れずやっていたらしく、知り合ってまもない私に、ファミレスで数時間に渡り、熱心に遺伝子組み換えとその背後の所謂ビックブラザーの計画に関する話をしたのだった。
私は聞かされて妙でネガティブな印象持っただけだったが、その後ジョージオーウェルの小説1984を読んで、これは日本の、世界の行き着く先、遺伝子組み換えは氷山の一角だと警告の意味が分かったのである。

そして日本は原発事故も起こり、大地、食べるもの吸う空気すら汚染された。
いろんな人がこれを契機にフリーエネルギーに意識をシフトした。

私もアグニホートラそしてヨーガを通してプラーナで生きることにシフトした。
様々な次元でのフリーエネルギーへのアプローチがある。
水が燃料になり、放射能の汚染水がエネルギーに変わる技術もあるという。

きっと私が何の得にもならなくてもこうして駄文を書かずにおれないのは、狂人達が牛耳ってきた世界の中でも、生きよう、とする人と智慧を分かち合い、共鳴したいのだと思う。

















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