« エプロンとハンカチ | トップページ | »

2018年6月23日 (土)

生きがいは園芸

寝ても覚めても、考えると幸せになるのは園芸のことだ。寝る前、創り出したい風景を絵のように思い浮かべると安眠効果抜群である。
寝る前に考えることは次の日の朝に受け継がれるらしい。
一つ一つの植物の性質や育て方を調べて、自分だけの栽培ノートを作るのも楽しい。実際に役立つことだからやり甲斐がある。

Laxmi ltd.の小さな庭とボランティア活動をしている公園、その公園に隣接した畑が私の持ち場だが、数年前くらいから、それらを見た人から植栽の相談を受けて、人様のお庭に呼ばれる機会も出てきた。
インド風水の智慧も生かしながら、あれをここに植えて、ここはこうしたらどうだろう?など持ち主と考えるのは楽しい。庭がなくとも陽だまりさえあれば、なるべくでっかいコンテナなどで、小さな庭を創り出すことはできる。

自然栽培の決めては何と言ってもアグニホートラだ。無農薬栽培が実現した。アグニホートラがなければ庭づくりは私には不可能だった。
屋内は、煤でカーテンや壁が汚れるので、最近はもっぱら本来どおり屋外の玄関先でやっている。
ホーリーバジルの浄化の煙が庭から公園へと植物の間を流れて行くのは心休まる。

夏至を過ぎて朝のアグニホートラタイムは4時台、1番早い時間だが、目覚ましなしで自然と起きれるようになった。アグニホートラができない時でもプージャーがあるさと平気になってきた。

そして、インド方面からばかりだったが、小学生のころポプリブームからハーブの世界に惹かれたのには、聖女ヒルデガルドのお導きびきだったのではと確信している昨今である。




|

« エプロンとハンカチ | トップページ | »