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2018年10月 1日 (月)

インフルエンザ予防接種について知っておきたいこと

 先日、九州に離れて住む一人暮らしの父が、流行る前にインフルエンザの予防接種を受けたから安心だ、と言うので、暗澹たるおもいにかられてしまいました。私はインフルエンザワクチンは全く無意味、なだけでなく害ですらあると以前から認識しています。しかし、高齢の父は自分が罹って迷惑を周りに掛けないようにと配慮しての事であり、私は何も言うことはできませんでした。



もちろん、接種するもしないも最後に選ぶのは本人の自由です。しかし、マスコミとその背後で利益を拝する者にコントロールされた情報だけでなく、まったくその利益関係から離れたところからの、真の、良心からの情報を見聞きした上で、選択されなければなりません。



インターネットの普及は、ディスプレイ中毒者を老いも若き作り出し、人間のコミュニケーションを希薄にするなど弊害も大きいですが、これまで公にならなかった情報が手に入るようになった功はとても大きいと思います。



少し検索してみたので、下に紹介します。



「常識とは18歳までに身に着けた偏見の寄せ集めにすぎない」Byアルバートアインシュタイン



sign01インフルエンザワクチンなぜ効かないか、なぜ危険か、を科学的に説明し、新型インフルエンザ・パンデミックとそれを取り巻く巨大な国際社会の仕組みについての理解。前半・後半どちらも必読。http://www.thinker-japan.sakura.ne.jp/dontvaccinated.html



sign01 間違いだらけの予防接種http://www4.airnet.ne.jp/abe/vaccine/tocmatigai.html



sign01社会防衛論の見地だけではなく個人防衛の見地からも、予防接種は無効、無用としか結論できないhttp://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/seijinbyou/148infuruenzawakutinn.htm

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2012年11月27日 (火)

「1984年」と3S政策


 高校生のときに、国語の授業で副読本として読んだ「高校生のための批評入門」が、人生の大きな分岐点となった。思ってもみないところに、天恵が隠されているところが人生面白い。。世界はそんな狭いものではないよ、とこの本は広い世界をさししめしてくれた、水先案内人だった。

しょっぱなの「緑のパントマイム」に出てくるスンヒルトのように世間一般のものさしではなく、自分がどう感じるのか?積極的に生きたい、と強烈思ったことは今でも色あせてはいない。
が、この本を読んで一番良かったのは具体的な記述は数行だったと思うが、所謂「3S政策(愚民化政策)」テレビやマスコミのカラクリに気付かせてくれる箇所があったことである。



 未来小説「1984年」ジョージオーゥエル作、を手にするには、村上春樹が小説「1Q84」として、(タイトルだけでも)再浮上してくれるまでに20年以上の歳月があったが、小説「1984年」は、一本の線で「高校性のための批評入門」と私の中では繋がっている。
世界はかつてないスピードで破滅の道、もしくは光の道へと二極化されてきた。
反ユートピア社会を描いたオーゥエルの卓越した想像力、先見の明に唸りながら、このようなある意味「完璧な地獄絵図」の実現を阻止すべく、(すでにいくつかは現実となっているが)と読むか、作者は意外な立場から青写真を見せただけなのか?によって読後感は違ったものになる。
が、どちらにせよ、「知らない」こと、無関心なままに、自ら奴隷化されていくことに疑問を感じないのではなく、また真実を知ったことで、恐怖に陥いり未来に絶望するのでもなく、いまここで生きているところから、混沌としたすべてを見る訓練、中庸さが更に自分自身必要であり、そのような時代になっていくように思う。







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2012年6月 1日 (金)

アグニホートラは地球浄化のお手伝い(By ヴァサント)

Homa therapy: Our last chance
Vasant V Paranjpe

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 翻訳中ですが、「Our Last Chance 最後のチャンス」というのは、大袈裟ではないと思わされる、大変興味深い内容です。1989年に出版されたにもかかわらず、日本ではあまり紹介されていませんでしたが、チェルノブイリ事故の影響もありヨーロッパ、ソ連などでは認知度が高く、この古代の環境浄化法を毎日実践している人たちが数千人以上居て、様々な恩恵を受け取っているそうです。その効果は人間の肉体、精神、心理にもおよび、近いうちに翻訳からかいつまんで紹介したいと思います。

米 アマゾンhttp://www.amazon.com/Homa-therapy-Our-last-chance/dp/B0006ES6UQ/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1338513320&sr=1-1

Agni Hotra は、日の出 日の入りなど、自然のリズムに基づいて、節目ごとに銅製ピラミッドで火を焚く古代植物栽培術。火からでる特殊な「音」と、マントラの振動音による共鳴効果が、植物の細胞を活気付け、再生の循環を助けると古代インドの科学では明言されている。実際に、ユーゴスラビアのロビニの科学者グループの報告書によると、銅製ピラミッドの中で、必要な物を燃やした後、周りの地域で放射能を検地しなかったことが発見された。(土壌の神秘 春秋社より)

 

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2011年5月12日 (木)

微生物と植物の力



宇宙からみたとき、地球は青く美しい惑星だといいます。水は大自然の源であり、生命は水から生まれます。
弊社では10年ほど前から、EM(有用な微生物群)を、米のとぎ汁で発酵させ、培養した液体を、環境浄化や宝石の浄化にも、多岐にわたって利用し、ご紹介してきました。



微生物は自分で簡単に培養することでき、廉価で掃除、洗濯、園芸と利用範囲が広く、福島第一原発の放射能漏れ事故後、特に汚染への自己防衛として、乳酸菌をはじめとした微生物資材を自給し、利用する人々が増えてきています。



oneEM技術による粉塵、及び放射能対策http://dndi.jp/19-higa/higa_42.php
震災後の記事は特に意義深いです。



twoEM活性液・EM米のとぎ汁発酵液の作り方http://www.ecopure.info/glossary/kasseieki.html
目的に応じて、ティートゥリーやレモン、ラベンダーなどの植物精油を添加して活用しています。



three乳酸菌の培養:ヨモギを漬けてみよう http://grnba.com/iiyama/hikari.html#ws04112
日の出ころのヨモギで、培養液を作る方法。EMなどの資材を使わなくとも、米のとぎ汁だけで乳酸菌を培養する方法もあります。
four福島ひまわりプロジェクトクトhttp://himawari-fukushima.info/
応援しています。ひまわり、よもぎ、菜の花を咲かせるプロジェクト。











five左:ナチュラルガーデニングブック  巷の所謂ガーデニングとは一線を画する、エコロジカルで創造的な庭造りの参考書。



six右:微生物を使った、家庭菜園の手引書。



seven伝統的な日本の発酵食品が見直されています。
旅先でもできる糠漬けぬか漬け美人http://www.nukadoko.jp/
これはイイ!漬け汁は、薄めて肥料にもなり一石二鳥。





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2010年5月 7日 (金)

アーユルヴェーダとマルマ療法

ヨーガ治療のエネルギー・ポイント

マッサージや鍼灸でツボや経絡と呼ばれる圧点を、インドの伝統医学であるアーユルヴェーダではマルマと呼び、人体の精妙なエネルギーの流れと力の聖なるポイントです。ヨーガはマルマを理解することでより精妙なレベルで効果が高まります。

P.72マルマと色彩や宝石の療法より

色彩と宝石の利用もまたヨーガ治療とアーユルヴェーダの治療の重要な要素で、特にタントラと自然の神秘な力を利用するそのエネルギー行法に関係しています。

宝石は特にマニと呼ばれ、ハーブやマントラと共にアーユルヴェーダ治療の3大要素の一つになっています。

中略

多くの伝統的アーユルヴェーダの施術者もこういう精妙な療法に大きな価値を見出しています。

色彩や宝石の療法はマルマに用いることが出来ます。光はその源と色に応じた様々な方法でマルマを刺激することができるのです。

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2010年4月23日 (金)

漫画 原色宝石図鑑

男前なカリスマ営業マン孤野さん。このマンガを読んで、宝石の仕事がもっと好きになりました。

「値段じゃないんだ。5万でも200万でも選ばれたその宝石がお客様の心にハリを与えるのがうれしいよ。宝石を目にした女性は皆とても生き生きとするとおもわなかった?はるか昔から女性は宝石を見てそんな顔をしてたんだろうね。これほど絶対価値のある商品を扱うっていい仕事だと思うよ。」

弧野さんのセリフに同感です。しかも、ジョーティシュ処方で、本当に自分に合う宝石だったら尚更ですね・・!

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2010年2月25日 (木)

シュタイナー教育・医学からの子育て読本

シュタイナー教育・医学からの子育て読本

「小児科診察室 」

第8章 子供たちは無条件の信頼をもって、この世界に生まれてきます。その信頼のひたむきさは深い宗教的な献身を思わせます。

中略

宗教性というものをそのように見るなら、それは私たちが大人として幼い子供達から学ぶことのできるものです。

club

分厚い本ですが、幼いお子さんがいる家庭に一冊。父母にとって何らかの確かさ、自身の元となることでしょう。こども時代の病気とその処置についても網羅しており、貴重な手引きとなります。お勧め!

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