Jyotish

2015年3月 6日 (金)

ジョーティシュ講座のご案内3/21

3/21(土曜日)
ジョーティシュ講座は15:30からアーユルヴェーダにも精通したベテランの前田泰子先生です。
まずは自分のチャートをもとに、ジョーティシュを学びます。
定員がありますのでお早めのお申し込みお待ちしてます。
詳細:
http://s.ameblo.jp/haritama-hachioji/entry-11994804914.html
春分ざんまいデー&ナイト

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2014年7月19日 (土)

占星術の三つの範囲を知る

インド占星術はあたりすぎるから受けるのが怖い、と先日知り合ったかたに言われました。
感受性の高い方、その精度を知る人ほど鑑定を簡単には受けないのも頷けます。

けれども様々な角度からその全体像を捉えることで
何の躊躇も恐れもなく、そのなかに入り、精神的な成就の扉とすることもできます。

占星術は内側で繋がる宇宙的な関係性を表しています。
その意味と真髄、本質的なものは、個人と宇宙とは繋がって おり、リズミカルに調和している、ということを知ることにあります。
自分は過去と未来の統一体である、と理解するとき
占星術は精神性を帯びてきます。

基本的に占星術は3つの部分に分けられます。
本質的な部分と非本質的なものを区別してはじめて真に占星術を使いこなすことができるのです。

第一 :生における本質 根本的 核となるもの 真髄 あらかじめ決められた変えられない、不可避。
最も一般的には理解し難い部分。
これを知ることが占星術の真髄。

第二 :準本質的 不確か。中間の層 この層のなかでは望むように変えられる。前持って知っていれば選択肢がある 変容の可能性がある。第一と第三の中間。気づきを持つものは正しい選択をする。無知の暗闇にいるものは運命に翻弄され全てを耐え忍ばなければならない。

第三 :最も外側の部分 不確か。一般的に最も興味を持たれる部分 いきあたりばったりで本質的なものは何もない。

尋ねる価値のある本質的な質問
・自分はいかに死ぬのか?
・なぜ生きるのか?
・生きている間に何をすべきか?

占星術の価値は用い方、また用い方にどのような知識をもつかによります。
ラクシュミ・ジュエリーでは、占星術の本質的な価値を求める人に応えられるように今後さらに精進していきたいと思います。



参考図書「隠された神秘」和尚 市民出版 1999年

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2010年12月 3日 (金)

About Jyotish Ⅲ

 普通、人は目覚め、眠り、夢という三つの意識状態の繰り返しによって一生を終えますが、この三つの意識以外に第四の意識状態である純粋意識と呼ばれる純粋知性の場があります。非具象の場、至福の場、物理学でいう統一場は瞑想を通して実は誰でも体験することが出来ます。

私が最初に習ったのは丁度今から21年前、ビートルズのメンバーに瞑想を教え、アーユルヴェーダをはじめ古代インドの智慧を現代に復活させたマハリシマヘーシュ・ヨーギの普及したシンプルな瞑想法でした。

瞑想は根に養分をやることだといいます。その根とは何を意味するのでしょうか。個人の内深くに存在する統一と宇宙の万物は結びついている、ということをアハン・ブラフマースミ(私は宇宙的である)とヴェーダ文献には表現されています。ジョーティシュはその知性の全知のレベルから生まれました。

この全知のレベルは ジョーティシュ・マティ・プラギャと呼ばれ、ジョーティシュ(生命の光の意)は、全知のレベルからカルマの影響をあらゆる角度から推し量り、過去、現在、未来を知るための科学と技術であり、科学として体系づけられた数学的な厳密さによって、正確な予想を行なうことができるとされています。

この時の周期に関する知識、自然法の複雑な働きは、九つのグラハ(惑星) 十二のラーシ(星座) 二十七のナクシャトラ(月宿)の三つの要素から成り立ちます。

「人間の成長と進歩、そして森羅万象のすべては惑星によって管理されている。」(ブリハット・パラシャラホラシャストラ)と古典に記されています。ジョーティシュを学ぶことで、過去・現在・未来の全ての知識を包含できるように、自分の運命を完全に支配できる状態へと意識を高めていくのです。

ジョーティシュは誕生時の東の地平線上に昇る星座を上昇星座としますが、これは約2時間おきに変わります。また、地軸の傾きのすりこぎ運動を考慮するのが西洋占星術とは大きく異なる点です。

西洋占星術では誕生した時の太陽の位置(一ヶ月間もの間星座に留まる)と太陽系の惑星を使いますが、ジョーティシュでは地球から見た太陽の軌道と月の軌道の交点にあたるラーフ(ドラゴンヘッド)月の昇交点とケートゥ(ドラゴンテール)月の降交点も惑星とみなします。

ジョーティシュを学ぶには、瞑想で純粋知性の場を体験することが前提となります。ラクシュミジュエリーでは毎週火曜・木曜に行なっているヨガや、ジュエリーを納品する際の、プージャーの時に誰でも出来るシンプルで効果的な瞑想をお教えしています。

瞑想は知能を高め、記憶力をよくするなどの能力開発だけでなく心と体のバランスを良くし、心身症の予防、様々な病気に対する抵抗力を強めるなどの研究結果があります。また、座して行なうだけでなく、24時間気づきを深めることが真の瞑想となります。文明が最高度に発達した今こそこの智慧が生かされる時だと思います。

                                                                                          Jai Gur Dev.

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2010年11月11日 (木)

About Jyotish Ⅱ

 前回のAbout Jyotish Ⅰではウパヤ(ジョーティシュの処方箋)のひとつとして指定された曜日に半断食をするとありましたが、普段から菜食であり、瞑想を行なうことは、定期的に食を断つことが苦行ではなく心身を休めて快適に過すために必要不可欠な基礎となります。

現代文明では私達はテレビやパソコン、携帯電話からの刺激にさらされていますが、断食日はエネルギーの消耗を最小にするためこれらを可能な限り遠ざけ、軽い散歩をし、出来る限り沈黙を守り夜は遅くとも9時半までに休みます。そのため、ゆっくりと仕事を休める日であることが必要です。誕生チャートより断食に適した曜日や月の相がありますので、ジョーティシュの鑑定時にご相談ください。

また、断食後は普段の食事量の7割以下に留め、徐々に戻すことが肝心です。アーユルヴェーダやナチュラルハイジーンの食事療法が参考になります。普段肉食であれば、断食とのギャップで、困難さがあるかもしれませんが、徐々に段階を追っていくと無理がありません。次第に断食日は貴重なリセット日となり、心待ちになるでしょう。

断食について参考図書から文章を抜粋、します。(以下引用)

apple「抱きしめる聖者アマチの奇跡」徳間書店より。「断食はまず、健康にいいです。通常私達は一日三食べますね。そして休息を取る時は、肉体は休みますが消化器官は休みません。私たちが食べた食物は夜に消化されます。その時体は眠っていても、消化器官は働いているわけです。断食をすると、その消化器官が休めます。断食していても、液体状の食物はとってもかまいません。(自家製の)ジュースもオーケーです。消化にそれほどエネルギーを必要としないからです。贅沢なものはよくないです。また、脂肪性のものもやめたほうがいいですね。

胃をからにして寝ない限り、消化器官は肉体の中で唯一、夜も休息できない器官です。そういうわけで断食は肉体にとってもいいのです。

では精神的な観点から見た場合、どんな効果があるでしょうか。先ず言えることは、断食は大変努力が必要です。味覚をコントロールするのはとても難しいことです。ですからその努力をするということがとてもいいのです。努力をするというのはそれだけでなんらかの功徳となるからです。もちろん私は寺院で僧侶によって執り行われる護摩やプージャは効果が無いなどと言ってるのではありません。それも確かに効果があるのです。けれども私たちが私たち自身のためになんらかの努力をすること、そこには更に誠実さ、熱意、コミットメント(委託)、そして献身と帰依の心が含まれることになります。

僧侶は多くの日々を様々な人々にプージャをしているかもしれません。そのために集中力がなくなるという傾向が起こります。プージャが仕事のようになっているため、これらのことに関心が薄れてしまうのです。

しかし沈黙と断食の場合、私達はそれを自分のために行ないます。そのために自然に努力をするということになります。

神はお金も富も必要としません。神が望むことは私達の誠実な努力のみです。もちろん私たちが寺院やアシュラムに献金したとしたら、それを使って良いことが沢山出来ます。ですから私は献金すべきでは無いと言っているのではありません。そうではなく神はお金や物によってその人に恩恵をあたえるということはないということです。神はこれらのことには関心ありません。私達に誠実な努力がある時、また私たちが全面的に自分自身を沈黙や断食の誓い、或はその他の救済法に真摯に身を委ねる時、そこから多大な恩恵がもたらされます。」

apple「50代からの超健康革命」グスコー出版よりファスティング(断食)は、ピタゴラスやヒポクテラスたちも、病人を治すときに使っていた手段です。ファスティングは消化器官の活動を完全に休ませることによって、人間の体に本来備わっている自然治癒力のメカニズムを最も強力に発揮できるチャンスを体に与えてあげられる素晴しいヒーリングのアプローチです。その根本にある理論は「健康とヒーリングは自然のプロセスである」というものです。

この考え方は、ハイテクの医療技術や放射線療法、遺伝子工学を利用した特効薬などを用いる現代医学では歓迎されませんが、この方法に大きな効果があることは古くから経験的に知られていたことです。

最近ではファスティングには減量効果をはじめとして血圧、血糖値、コレステロール値などを劇的に改善する効果があることを、大規模な研究が科学的に証明しています。

高血圧患者の場合、その効果は2週間のファスティングでは降圧剤の2.1倍、塩分制限の2.3倍とどんなアプローチよりも強力で最高血圧が180以上の場合でも、2週間で正常値にまで改善されるといいます。

今日流行病とし化している肥満や心臓病、高血圧、糖尿病、ガンといった生活習慣病は完全に飽食の時代がもたらす栄養過多が原因です。

脂肪やたんぱく質(動物性)、精製された炭水化物などあやまった種類の食べ物の過剰が、これらの病気を引き起こしているのです。

そのためにこれらの生活習慣病を改善するには「ファスティング」という昔からのヒーリングプロセスは、非常に理にかなっています。(中略)

私達の大昔の祖先たちは食べ物が手に入るときと入らないときがあり、入らないときは何日も水だけのファスティングをしていけるような体の構造を与えられていたのです。そのメカニズムは現代人にも受けつがれていますが、飽食の時代にあるためその機能を発揮させるチャンスが無いのです。

人間の活動で最もエネルギーを消耗する消化器官の働きを休めてあげると大量に節約されたエネルギーが体の浄化とヒーリングに向けられるため、老廃物が積極的に排泄され、余分な体重、脂肪、コレステロールが捨てられていくのです。そうしたうえで傷ついた組織が修復され、失ったバランスが取り戻され体の全ての機能がかいぜんされていくのです。(中略)

ナチュラル・ハイジーンのすすめるファスティングのプログラムではファスティング終了後「一日目は新鮮な生の果物ジュース、2日目は果物や野菜を摂取、三日目以降は果物や野菜が豊富で低脂肪の食事と未精製のプラントベースの食事」をとることによりファスティング後も常に体を汚染させないようにすることが考慮されています。

左端の抱きしめる聖者アマチの奇跡は、これまでも度々ご紹介しています。他の3冊はナチュラルハイジーンの関連書です。mixiで菜食&ナチュラルハイジーンというコミュニティをやっています。よろしければご覧ください。

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2010年9月17日 (金)

About JYOTISHⅠ

shine ジョーティシュ(占星学)はヴェーダ(古代インドで賢者、リシと呼ばれる人たちが深い瞑想で得たインスピレーションによる宇宙の真理)の6つの分野のうちの一つ、天文学・気象学・前兆学・手相学を含む光の科学です。

「ジョーティシュについての教えは善良で穏やかな心を持ち、教師や年長者に敬意を払い、真実のみ語り、神を恐れる敬虔な心の学生にのみ与えらるべきで、そのときにだけ良い結果を生む。この科学は無神論者、ずるがしこい人間に与えてはならない」と、古典である「ブリハット・パラシャラ・ホラ・シャストラ」の冒頭部分にあります。

「撒いた種は刈り取らなければならない」ジョーティシュの背景には、全ての行為には結果がある、という原因結果、因果応報の法則があります。

 サンスクリット語ではkarmaといいますが、期が熟した時に実が落ちるように、自分が投げた石を受け取る時期があり、カルマには代える事の出来ない固定されたドリダカルマと、代える事の出来る固定されていないアドリダ・カルマがあります。

ヴェーダにおけるジョーティシュ(光)の役割は、カルマを見るための目であり、輪廻転生から脱する必要性を理解することが究極の目的です。インドに起源がある仏教・ヒンドゥー教・ジャイナ教にはこの解脱を目指す思想が根底にあります。この一生しか見ず、現世謳歌がすべての現代西洋的価値観からすれば理解しがたいかもしれません。

そのkarmaには4つの要素があるとされています。

one過去の行為によるSanchita Karma(サンチタ・カルマ)は過去生で人間として積んだ全てのカルマの積み重ねであり、変える事ができない宿命を指します。そのSanchita Karmaは二つのパートに分かれています。

twoPrarabdha Karma(プラーラブダ・カルマ)Sanchita Karmaの中で気が熟したもの。肯定的なカルマと否定的なカルマ、そのどちらでもないのがあります。作用反作用の法則の働きで今回の人生で経験するよう設定され、反射します。

Samskara(サムスカーラ)過去生において意識に刻み込まれた印象、因とする動機、繰り返した傾向を投影するカルマ。今生でも再び繰り返すと言う形で作用します。

人生はこのPrarabdha KarmaとSamskaraによる因果応報の苦楽を受け、経験し終わらない限り数千生かかってもカルマの束縛(輪廻転生)から解放されない、とされています。しかし賢者は、ただそのカルマを清算として受け入れます。その時Prarabdha KarmaはAkarma(輪廻の世界からの脱却、最終的に解脱へと導くカルマ)となります。

しかし、一般的には本質的に回避することが不可能なkarmaを、経験することなく嫌悪したり、避けようとするため、また新たに否定的なKarmaを生じさせてしまい、その時Prarabdha KarmaはVikarma(永遠と続く世界に魂を縛り付ける輪廻の世界)となる、とされています。

threeKriyaman Karma(クリヤナマ カルマ)今生のカルマ。人間が自由意志で作れる、または避けられるカルマとされています。この範囲内でのみ自由意志によって行動することが出来るとされていますが、上記の①・②に比べるとごく一部である、といわれています。しかしこの領域に置いてのみ永遠と続く輪廻の世界に留まるか、カルマを清算し、今生や来世での解脱への道をいくこともできるとされています。純粋な動機と素晴しい結果、不純な動機と好ましくない結果、即座か遅れてか、現世か来世か、物質的もしくは精神的、というような結果の現れ方があります。

この領域で、②の過去生から積み上げてきたPrarabdha Karmaの果報として不運や苦しみに合った時、人はその苦しみから逃れるためにこの③の限られた領域でもより否定的な結果の生じる行いをして、来世に持ち越されるのが一般的です。仏陀含む偉大な賢者はこのPrarabdha Karmaから生じる苦を受け止め、変容させることで、魂を解脱へと導くAkarmaとすることを説いてきました。仏教における四苦八苦が、恩寵により苦しみを苦しみとは認識しなくなり、どのようなことであれ、体験は歓喜、内なる至福へと至るというのです。

その心の変容こそが人が苦から解放されるために必要であり、ジョーティシュの真の存在意義といえるでしょう。

また、Prarabdha Karmaにおける否定的な影響を軽減したり、弱い部分を強化するための対処法として、傘をさしてかわす行為、もしくは楯としてガードする方法も、ウパヤ(処方箋)としてあり、専門の占星術師が、個人のバースチャートより必要なことを指示します。

ウパヤその1 各惑星に対応している宝石は否定性を退け惑星の肯定的な力を吸収します。出生図により宝石(カラット数、つけるべき場所)が処方され、つけ始める吉日・吉時間に惑星への祈りを捧げて身につけはじめます。(宝石は惑星の肯定を増すために純粋で高品質、伝統的な方法で浄化されたもの。)

ウパヤその2 プージャ 否定的な影響を及ぼしている惑星に対して浄化の儀式を行い、その影響を和らげる。日本には護摩焚きとして伝わっています。またその原型となるヤジニャには先祖供養を含む五つの種類があります。

ウパヤその3 奉仕 指定された曜日に、その惑星に関する無私の奉仕を行なう。例えば土曜日に、土星に関する老人への奉仕を行なうなど。

ウパヤその4 指定された曜日に沈黙を行なう。思考、心に浮んでくること、内側を観る。感情を味わうこと、体験することが解放のプロセスとなります。

ウパヤその5 指定された曜日に半断食を行なう。液体のみで一日過す。野菜スープを濾したものや果物ジュース。 人により段階があり断食後も注意がありますが、アーユルヴェーダ(ヴェーダの生命科学部門であり、宇宙観に基づく伝統医学。ジョーティシュと密接な関係があります)でも、週に一回の半断食はアグニ(消化力)を高める方としてあります。継続して行なうことで大きな恩恵が心身にあるとされています。 ウパヤ3~5は、自らタパス(苦行)を捧げるといえます。

fourAagami Karma(アーガマ・カルマ)来世のカルマ。未来へ肯定的な変化を作り出し実現するための行為。

以上、karmaについてジョーティシュの観点から見てきましたが、その法則の及ばない世界、アートマン(真我)の領域、ブラフマン(絶対実在)の領域があるとされています。その領域を直接体験すること(瞑想)は必要不可欠であり、普段の生活の中で特に苦しみの原因となっている人間関係への気付きを深めることが、この因果応報の世界の中で真の自由を生きる智慧と言えるでしょう。

次回また詳細に見て行きたいと思います。

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2010年1月28日 (木)

月の暦のご紹介

ジョーティシュの智慧を学び活用する恩恵とは、有限の時間の中で、最小の努力で最大の結果を得ることにあります

インド式の月の暦を活用することで、より時間を有効活用できます。ハンドブックも充実の内容です。当方でも見本をおいています。

インドの知恵からーアーユルヴェーダと月の暦 http://jyotish.blog10.fc2.com/
インドの知恵からーパンチャーンガ インド式 月の暦 http://vediccalendar.blog79.fc2.com/

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2009年2月26日 (木)

インド占星術とは

瞑想とアーユル・ヴェーダを世界中に普及させた
インドの故マハリシ・マヘーシュ・ヨーギー
(2008年2月6日に亡くなられました。)
の尽力により、何十万という人々がその驚異の占星術に触れ、ヴェーダ占星術という名で欧米では、広く知られています。

ジョーティシュはヴェーダ(知識の意)と呼ばれる古代インドの知識体系の中の
一部門であり、膨大かつ深遠な知識体系の中の「目」に値し、「全知の知識」とも呼ばれています。ジョーティは、サンスクリット語で「光」を意味し、ジョーティシュは、無知の暗闇を照らす「光の科学」として、悟りへの道しるべとなる大変実践的なものです。
インドには、1000年以上、この光の知識(ジョーティシュ)を継承する人々(ジョーティシー)がいます。
ジョーティシュによる誕生チャートには
個人が影響を受けている惑星が記され、運命を改善する実践的な方法として善行をつむことや瞑想、断食、沈黙、惑星の否定性を中和化するヤジニャといわれる儀式や祈り、そして惑星に対応する宝石を吉日に直接肌に触れるように身につけるよう処方されます。

宝石処方 ¥3000(15分)
※出生時間が不明ですと誕生チャートが作れず鑑定は出来ません。

(母子手帳がない場合はへその緒の箱の蓋に書いてある場合があります)
時間が不明な場合は時間選定で選出することが出来ます。
きっしょうや mailto:bliss.ymm@mac.com">前田泰子先生
03-5969-3370までお問い合わせ下さい当方では時間選定はお受けしていませんのでご了承下さい。

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